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テレビ会議がもたらす効果について説明します。
テレビ会議においてよくあるトラブルに映像の乱れがあります。ノイズなどが入って映像が乱れるのは回線の影響も考えられますが、モニタに何も映らないという状況もあります。これは映像ケーブルが本体やモニタから抜けているためです。モニタや本体の電源は入れたのに、それら2つをつなぐことを忘れるというのは良くあるケースなのです。テレビ会議システムが上手く稼働しない時、システムに異常があると考えてしまいがちですが、ちょっとしたミスも多いので注意しましょう。
テレビ会議をしていて音声に異常が起きる場合があります。多いのがノイズが入る、相手の声が聞こえないの2つです。相手の声が聞こえない場合は音声ケーブル、モニタの音量、音声ミュートを確認します。ノイズの場合は空調が関係している場合があります。また、マイクとスピーカーの位置によっては、マイクに向かって話した声が相手側のスピーカーから通して聞こえるエコー現象が起こる場合もあるので注意してみて下さい。
テレビ会議におけるネットワークの異常は、相手にかけているのに繋がらないといったことです。これは接続先のテレビ会議システムの電源が入っていない、自社側のLANケーブルが抜けている、相手側のIPアドレスやISDNの番号が間違っているということが考えられます。それらを確認した上でもう一度トライしてみると良いでしょう。導入当初は繋がっていて、何らかの事情で移動した場合に起こりやすいのです。
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